設計技術

高品質・短納期で押出材を製造するUACJのダイス設計技術

ダイス設計画面

ダイス設計〜ダイス製作

独自に開発した各種シミュレーション技術により最適なダイスを設計しています。
ダイス設計から押出工程までの社内一貫システムにより高品質・短納期を実現します。

押出形状分類

押出形状分類

ダイベンディング解析

押出加工中の金型(ダイス)の変形量(ベンディング量)を解析し、
ダイス設計に反映させます。

ダイベンディング解析 押出前
押出前
ダイベンディング解析 押出中(30倍に表示)
押出中(30倍に表示)

メタルフローシュミレーション

押出加工中のメタルフローを定量的に予測し、
ダイス設計に反映させます。

メタルフローシュミレーション メタルフローシュミレーション
直接押出・間接押出

直接押出

●ダイスとコンテナを固定し、ビレットをダイスに押しつけて押出す方式。
●一般の管、棒、形材の多くはこの直接押出により製造されます。

間接押出

●固有技術を要する押出方式。
●寸法変動が少なく、高品質かつ生産性の高い管・棒材の製造が可能です。
●3台の間接押出機を保有しています。

●ポートホール押出
オス型、メス型2つのダイスを組み合わせセットし、ビレットを押しつけて押出す方式。中空の管・形材は、この方式で製造します。

●マンドレル押出
ビレットに棒状のマンドレルを貫通させてセットし、ステムと一緒に動かしながら押出す方式。高力アルミ合金管やカーエアコン用配管材は、この方式で製造します。

連続引抜材